サマーキャンプで多くの友だちとのふれあいがありました。

NPO法人・児童英語指導者育成認定協会企画による、テュートレット英語クラブのサマーキャンプが7月28日(木)~29日(金)に、一泊二日の日程を無事終了しました。天気にも恵まれ、素晴らしい2日間を過ごすことができました。 DSCN0046                                                                                                                                                   

今年のキャンプは、岩見沢や小樽、札幌、恵庭、千歳など道内の各地から子ども達が集まり、大型バスに乗って移動しながら色々なことを体験しました。

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1日目のお昼は、桜や紅葉の名所として有名な夕張滝の上公園で、持参したお弁当を食べました。公園には大きな吊り橋があって、橋から下を見ると結構高いので少し驚きます。昼食の後に、北海道物産センターに寄ってお土産を買ったり、ソフトクリームを食べたりしました。ここにある「メロン熊」のグッズが子ども達には大人気でした。

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日高青少年自然の家に到着したら、荷物を置いて、町内のウォークラリーに出発。日高では、町のいたるところにある”ひだから(ひだかのたから)”を知ってもらうべく、ひだからを利用したクイズや、ラリーを紹介しています。今回のキャンプでは、これをアレンジした独自のウォークラリーを行いました。地図や写真をもとに、みんなでおしゃべりしたり、歌を歌ったりしながら、町を散策して問題を解いていきました。

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夕食や入浴を済ませたら、体育館でクイズ&ゲーム大会。仲間を作って英語であいさつをして、トイレットペーパーでリレーをしたり、うちわで風船をあおいだり、水鉄砲でペーパーを破ったりして、楽しい時間は過ぎていきました。パズルを組み合わせたり、色々な国の国旗や挨拶、地形などを覚えて、頭も使いました。おかげで、夜はぐっすり…..というわけにはいかず、元気な子ども達のパワーに大人は負けてしまいます。

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朝起きたら、ベッドメークをして、部屋や施設の清掃タイムです。幼稚園や低学年の子ども達もできることは自分でします。朝の集いでは恒例の英語版ラジオ体操をして身体を目覚めさせます。子ども達の感想では、やはりラリーやゲームが楽しかったということでした。朝食の後は、みんなが楽しみにしているビンゴの時間。ビンゴになった子はみんな、景品のモバイルファンや、ゲームなどを手にして嬉しそうでした。

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別れの集いの後、施設の職員の方に挨拶をして、穂別の地球体験館へ出発。ここでは、地球上の環境が8つのゾーンに分けられていて、気温・音・光・水・振動などを実際に感じながら地球誕生の歴史について学ぶことができます。

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施設見学の後は、近くの道民の森でみんなで昼食をとり、その後バスで帰路につきました。子ども達にとっては、有意義な夏休みの2日間であったことでしょう。

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