児童英語指導者育成講座
小学校で外国語活動が必修化 【文部科学省ホームページ/小学校外国語活動サイト】は⇒ 《こちら》
小学校での外国語活動が平成23年4月より、5、6年生を対象に必修化されました。
『外国語を通じて、言葉や文化について体験的に理解を深め、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り、外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しませながら、コミュニケーション能力の素地を養う。』ことを目標としています。外国語を聞いたり、話したりして、コミュニケーションを図る楽しさを体験させることで、多様な文化の存在を知り、また、日本の文化と外国の文化とを比較することにより、さまざまな見方や考え方があることに気付くことも期待されます。また、平成24年4月からは中学校でも新学習指導要領が全面実施されます。音声面を中心としたコミュニケーションに対する積極的な態度等の一定の素地が外国語活動を通じて育成されることを踏まえたものとして、その連携が明確にされたものとなって います。弊社は子ども英語教室の運営を36年にわたって続けてまいりました。この実績を活かして【児童英語指導者育成講座】を開設いたしました。児童英語指導者の資格《NPO法人・児童英語指導者育成認定協会へリンクする》が取得できます。
英語講師、学校教員、保育士、教材開発・企画等教育関連の仕事を目指す方、また、お子様の教育のために学ばれるご父母の方に初歩から学べる【児童英語指導者育成講座】の受講をおすすめいたします。今春、新しく資格の取得を目指す方に4月までのお申し込みに限り、応援の気持ちを込めて講座費用を15%OFFにさせていただきます。通常63,000円(消費税込)のところ、53,550円(消費税込)。
小学校教師の皆様へ ・・・・・ 英語指導で悩んでいませんか?
初めて英語を学ぶ子ども達を対象に英語を指導するということに少なからず抵抗を持っていらっしゃる方も多いのではないかと思われます。当面は高学年対象ですが、近い将来は低学年から対象になると考えられています。今後 多くの英語担当教師が必要とされるでしょう。
英語とは何か、何のためにやるのか、難しいの? 教科が増えてたいへん、と感じている生徒達を前にして、『英語ノート』ガイドブックを開いて、『・・・なんとかできそう。・・・でも・・・、これでよいのかしら?』 と、ため息をついてはいませんか?

ALTや教師達との打合せにも、積極的に取り組むことができるよう、子ども達の興味を惹きつける楽しいレッスンの指導法を6カ月間の通信講座に要約いたしました。自宅で、ご自分のペースで進めることができます。
高学年を対象とした英語指導は比較的容易と思われるかもしれません。しかし、年齢特有の照れや無関心から、授業を進めにくくなるのが現実です。また、年齢が低くなるほど授業に工夫が必要になります。能力差を感じ、授業に興味を持てない子どもはかえって英語嫌いになってしまうことが懸念されます。児童英語指導者育成講座を受講され、学校で、地域で、社会で、また、ご家庭で活かしてみませんか!! まずは、始めてみませんか!! 私達がお手伝いいたします。
英語教育の経緯と今後の見通し
急速にグローバル化する社会情勢にあって、子ども達を取り巻く環境も大きく変わってきています。TVやラジオ、駅や電車の中、デパートや公共施設などのいたる所で英語の音声が聞かれ、英語の文字が目につきます。外国からの観光客や日本で働く外国人も増えつつあります。ビジネスの社会では仕事の舞台が世界各地に拡大しています。芸術や学問、医療、スポーツ等の分野でも、いろいろな地域・職種で活躍できる機会を広げるためにも、英語は避けてとおれません。

また、インターネットの普及により世界各国の社会情勢や政治、経済、文化などの情報を得るにあたって英語は基本的なコミュニケーション・ツールとなっています。社会情勢の急激な変化にともなって、学校の英語教育も大きく変わりました。従来の「読み」、「書く」文法重視の授業が長い間 実施されてきた時代から、「聞く」、「話す」中心の、英語でコミュニケーションを図ることを重視する内容に大きく方向を転換しました。
教科書の大幅な改訂、リスニング・テストの導入、2006年からはセンター試験でも文法重視の偏重が改善され、リスニング問題が配分されるようになりました。 小学校では『総合的な学習の時間』で外国語や異文化に慣れ親しむ活動が広く行われるようになりました。しかし、地域や学校の取り組み方によって、全国的に大きな格差やばらつきが顕著になってきていました。
そのため、教育の機会均等の確保や中学校との円滑な接続等の観点から、国として各学校において共通に指導する必要があるとして学習指導要領が大幅に改訂されました。2011年4月より、小学校での外国語活動が5、6年生を対象に必修化されました。更に、2012年4月からは、中学校でも新学習指導要領が全面実施されます。「聞く」、「話す」、「読む」及び「書く」ことの4技能を統合的に活用できるコミュニケーション能力を育成するとともに、その基礎となる文法をコミュニケーションを支えるものとしてとらえ、文法指導を言語活動と一体的に行うよう改善を図る、としています。 小学校で外国語を用いたコミュニケーション能力の素地が育成されることになったことを踏まえて、中学校では現行の「聞く」、「話す」に加え、「読む」、「書く」ことを明示したものになっています。授業時数も各学年105時間から140時間に増加され、コミュニケーション能力の一層の育成を目指しています。
近い将来には、小学校の外国語活動は1年生から対象にすべき、また、更には 教科として扱い、中学校英語教育と一貫性をもたせる等々の識者の声も聞かれます。小学校はもとより、子ども英語教室、学習塾、出版・雑誌社などの児童英語ビジネスで、児童英語指導者のニーズは今後ますます高まると思われます。
次代を担う子ども達へ ・・・ 伝えたいこと / そして 願い ・・・
国際感覚を身につける
小さな子どもの時から、異なる言語、文化や生活習慣・価値観を持つ人々に接して相互に理解を深め、協調して生きていく態度を養うことは、国際感覚を身につけるうえでとても重要なことです。単に言語だけでなく、伝えたいことをわかりやすく伝え、相手をひきつける表現力、積極的に聞く態度、ものおじしない態度等のコミュニケーション能力を高めることが期待できます。小さな国際人としての第一歩を踏みだすことになるでしょう。
人格形成に
世界の国々や民族に対する興味・関心が高まり、視野が広がっていくことでしょう。言語の違い、生活・文化の違いを認識することをとおして、相互に理解を深め、ともに協調し合うことを学んでゆくことは人格形成のうえでもとても重要なことです。
次代を担う子ども達に
英語に興味を持ち、英語を学ぶことをとおして世界のいろいろなことに目を向けてほしいと考えます。国際的な視野をもって物事を正しく捉え、判断し、考えることができるような人間になって欲しい。 そして、いつの日か、世界の人々のために、何かを貢献できる素晴らしい人材に育ってくれますよう、心から願っています。
”Hello. I’m three years old. I want to be a policeman.”
子どもに英語を指導するのは難しい?
子どもが好き、英語が好き、何かを教えてみたい、どんなふうに英語を教えるの?小さな子ども達は英語学習に必ずしも意欲的であるとはかぎりません。子ども達の関心・興味を高め、レッスンを楽しく進めるには、指導する側も共に楽しむという気持ちがたいせつです。
子ども達の集中力は、それほど長くは続きませんから、歌やゲーム、テキストなどの時間配分もたいせつです。もう、終わっちゃうの? そんなふうに終えることができたら大成功。子どもひとりひとりがどこかで満足してくれる、そんなレッスンを続けることが大切です。成果が出るまで忍耐が必要ですが、その分、少しずつ英語の言葉が定着していく成長の様子が実感できるようになったら喜びもひとしおです。子ども達は講師の態度にとても敏感です。いつも真摯に、愛情をもって接したいものです。子ども達にとって英語講師は生涯、忘れえぬ存在になることでしょう。児童英語指導者の資格について《NPO法人・児童英語指導者育成認定協会》をご参照ください。
”I like apples very much. What do you like?”
講座の特長 // 実績があるから安心
36年の教室運営の実績に基づいた指導方法をベテラン講師陣が丁寧にわかりやすく指導いたします。 実際に現場での経験が豊富な講師がそろっていますので安心です。わかるまでなんどでもお答えいたします。お気軽にご質問ください。
小学校教師、教師志望者の方
小学校での英語の授業を楽しく行うことができるようになります。テキストや音声教材などを使った効果的なレッスン、子どもの興味を惹きつけるゲーム、時間配分、レッスン・プラン作成等。ALTの人たちとも自信を持ってコミュニケーションを図ることができるようになります。
幼稚園教諭、保育士の方
幼稚園や保育園でも、英語活動をとりいれる所が増えています。歌やチャンツを楽しくとりいれた英語活動やイベントの企画などに大いに活用できます。保育の充実を図り、施設の特徴としてアピールできます。
“Nice to meet you.”
”Hello.”
子ども英語教室で働きたい方、教室運営を目指す方
子どもが好き、英語が好き、子ども英語教室で教えてみたい方、英語教室を開設したい方。すぐにレッスンに活かすことができるようになります。カリキュラム作成、実際のレッスンの進め方、年齢に合った歌やチャンツ、ゲームの導入、リテラシーの導入、効果的な教材等。実践的な指導法が習得できるようになります。
子どもの学習に役立てたいお母さん
子どもを英語教室に通わせたいが、どこを選んだらよいのかわからない、近い場所にない。自分で教えてみたい、子どもと一緒に勉強したい、というお母さんも多数いらっしゃいます。受講されますと、自信を持って、教えることができるようになります。一緒に近所のお子様にも教えてみてはいかがでしょうか。
英語教育関連の資格を取得したい方
英語指導者としての心構え等基礎から学んでいただける講座です。児童英語指導者として必要な知識から、レッスンですぐに使える英語のフレーズまで、わかりやすく学んでいただけます。雑誌・出版社などで教材開発や編集の仕事で活躍する可能性がひろがります。英語教室、学習塾でもスキルを活かすことができます。

※児童英語指導者《NPO法人・児童英語指導者育成認定協会へリンク》は英語力だけが必要とされるのではありません。子どもが英語に関心・興味を持ち、英語を好きになる。その気持ちを持続させることが最も大切であると考えます。英語指導をとおして、それぞれの個性や性格を把握し、長所や能力を伸ばすことは人格形成にも少なからず影響を与えます。進学や就職など、子どもの将来にも大きく係わる有意義な仕事です。ご自身の培った人間力全てを、次代を担う子ども達に伝えることができる仕事です。
会員特典
受講お申込み者には受講期間中、 担当者との学習相談、地域によってスクーリングや講習会、サマーキャンプ体験、特定出版社の書籍、教材の割引購入等の特典があります。
講座の費用 // 期間限定の割引をしています
○受講費用: 63,000円(消費税込) ⇒ 53,550円(消費税込)・平成24年4月までの間
○教材セット内容: テキスト6冊 CD, DVD各1枚
テスト6回 レッスンプラン2回
レッスン使用教材(テキスト・ワーク各1冊、CD1枚、フォニックス絵本1冊)
○受講期間: 6ヶ月間(延長可)
○送料: 無 料
○お申込み: まずは、お電話をください。お支払方法等、ご説明させていただきます。
お問い合わせ、お申し込みは ↓ ↓
フリーダイヤル: 0120-415-285(よいこにえいご)
講座の内容
●児童英語教育の現状について
●国際コミュニケーション能力の育成
●児童英語指導者として必要な知識
●発音指導
●文字と文法の導入
●歌、チャンツ、ゲームの効果的な導入
●レッスン・プランの立て方、及びレッスンの進め方
児童英語指導者資格とは
児童英語指導者資格とは国家資格ではありません。
内閣府認証特定非営利活動法人 児童英語指導者育成認定協会
(略称 児童英語協会 http://www.jidoeigokyokai.or.jp)≪NPOへリンクする≫が認定する資格です。
児童英語指導者とは幼児童を対象に英語指導を行うための知識と技能を有すると認められる人材を示します。
受講修了後、希望者は、児童英語指導者資格を申請、取得することができます。児童英語指導者資格取得講習会に参加、または資格試験を受験していただきます。講習会参加者並びに資格試験受験者の講座受講中の提出物等の成績、資格試験等の結果を慎重に判断し、規定レベル到達者は児童英語協会へ資格認定の申請を行います。合格者には児童英語協会より児童英語指導者資格の認定証が発行されます。小学校の英語授業、英語活動サポーター等、英語を指導するうえで十分お役に立ちます。
※児童英語指導者資格取得講習会 、資格試験には別途、若干の手数料が必要となります。
